働き方改革

もしかして、「建設コンサルタントは、労働時間が長いのでは?」というイメージを持っていませんか? CFKには、際限なく残業をする社員はいません。また、特別な事情が無い休日出勤もありません。

CFKでは、2012年に「働き方改善ワーキンググループ」を立ち上げ、社員一人ひとりの働き方について議論を重ねてきました。その成果について、一部ご紹介します

アブノーマル残業の改善

CFKの働き方改革は、経営者と社員、そして社員同士が対話を繰り返し「私たちはどんな働き方をしたいのか」を一緒に考えることから始まりました。

まず、課題に上がったのが「残業の多い働き方の改善」。私たちは「やらなくてもいい残業」と「やむを得ず必要となる残業」に分けて、それぞれの改善に取り組みました。

「やらなくてもいい残業」とは、時間にルーズな働き方をして極端に残業時間が増えているケース。「アブノーマル残業」と呼ばれています。

「アブノーマル残業」をなくすために、ノー残業デーのほかに「規定時間のパソコンシャットダウン・消灯」を実施。規定の時間になると、強制的にパソコンと室内照明を消すという厳しい対策によって、時間に対する意識が高まった結果、現在では「アブノーマル残業」はほぼ無くなっています。

働き方レビューの実施

次に取り組んでいるのが、「やむをえず必要となる残業」の改善。こちらの残業は一所懸命に仕事をしているからこその残業ですから、減らすのは簡単ではありません。

そこで、生産性を向上させる取り組みとして、上司による「働き方レビュー」を導入しました。社員一人ひとりの働き方や時間の使い方をタイムテーブルに書き出し、対話しながら問題点を洗い出していきます。若い社員が残業する原因の多くは、「自分でなんとかしよう」とする責任感からくる「仕事の抱え込み過ぎ」。

働き方レビューは、上司にとっても部下が抱える問題に気づく大切な場になっています。

ワーク・ライフ・バランスを支える「多様な働き方」

誰もがそれぞれのライフステージにおいて、働く時間と場所が限られてしまうことがあります。だからこそ、CFKでは働き方を制度化して終らせるのではなく、一人ひとりの社員と対話をしながら、多種多様な事情に対応する働き方を考えていくという姿勢をとっています。

実際に「介護のために出社時間を遅らせて勤務する社員」や、「時間単位で取得できる有給休暇を活用し、子どもの保育園の送り迎えをしている社員」がいます。なお、この3年間の産休・育休制度の利用率は100%。この制度を利用した全ての社員が、職場復帰を果たしています。

インターネット環境を活用したTV会議システムを使ったリモート会議は、珍しくありません。移動に必要な時間を節約して、考えるための時間を作り出しています。​短時間で効率的に成果をだすための執務システムの更新にも、積極的に取り組んでいます。​

他社にはない取り組みとして、裁量労働制も導入しています。コンサルタントの仕事は、本来時間で測るべきものではありません。また、自分で時間のコントロールができるようになってくると、その裁量に任せたほうが生産性が向上するとの考えからです。

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