CFKは、効率的に成果を挙げるために、ちょっとした打合せに使えるフロアごとのオープンスペースや、かしこまらずに気軽に使えるカフェテリアなど、社員のコミュニケーションを活発にする仕掛けをつくり、オフィスの執務環境の改善を行ってます。
新しいオフィス環境づくりプロジェクト
CFKでは、社員がどこで/どのように働くのか?オフィスで何を所有/シェアすべきなのか?地域コミュニティや文化、アートとの関係性をどう考えるか? といったことを議論し、オフィス環境の一部を変えることで、社員の気付きと行動を変えていくことに取り組んでいます。
映像:オフィスを変える、私たち自身が変わる。
大阪本社
2021年から4年かけてリニューアルを行った大阪本社。年長から若手まで部門横断でチームを結成し、プロジェクト化してリニューアルを行いました。好奇心を刺激し、社員一人ひとりの意識と行動を変えていくため、能動的に行動・創造するための仕掛けがたくさん散りばめられています。
東京本社
2026年の夏から本館(現半蔵門オフィス)と別館(本館の近隣ビル)の2拠点体制となります。本館のB1には社外にも開かれた多様な活動区間を創出するなど、現在新しいオフィス環境に向けてリニューアル工事が進められています。
CFK TOPICS:オフィス環境づくりの紹介
これまでのオフィスリニューアルの取り組みをシリーズで紹介しています。
オフィス環境づくり02:
社内外の共創を生み出すには? 対話を通して空間や仕掛けづくりを考える
社内外の共創を生み出すには、どんなオフィス環境や働き方、マインドが求められるのか。現状における課題や目指すべき方向性を外部パートナーを招いて語り合います。
オフィス環境づくり03:
地域の生態系ネットワークと呼応する、オフィスと都市の未来
ランドスケープ・アーキテクチャー(緑地学)を専門とする増田昇先生(大阪府立大学名誉教授)、本プロジェクトの外部パートナーである住友恵理氏(建築デザインユニット etoa studio 代表)をお招きし、屋上や中庭でチャレンジしたいことを社員と共に語り合います。
オフィス環境づくり04:
大阪中津・西田ビルに学ぶ、自社オフィスを通じてまちを良くしていく覚悟
地域に開かれたオフィスビルを目指し、そのヒントを求め総合ローカルカルチャー施設・西田ビルを訪問。ビルオーナーの西田工業(株)の宇田川さんと、さまざまな取り組みを仕掛ける東邦レオ(株)の久米さんと語り合い、これからのCFKのあり方を模索します。
オフィス環境づくり05:
リサーチから見えてきた、わたしたちの未来の作り方
リサーチに参加した若手社員と、本プロジェクトの外部パートナーである(株)ロフトワークの服部木綿子氏が、各地でどんな気づきを得たのか、今後のプロジェクトや自身の働き方にどう生かすのかを語り合います。
オフィス環境づくり06:
本音を話すことからはじめよう。部門を超えた同世代の繋がりづくり。U35ワークショップ「喫茶シランケド」
自分たちの未来を自分たちの力でつくっていくために、U35世代の社員が自分たちの働き方の現状と理想を語り合うワークショップを企画、開催しました。
オフィス環境づくり07:
これからの仕事と働き方を、私たちが作っていくために。U35「価値創造を噛み砕くロジックモデルワークショップ」
35歳以下の若手が主体となり、U35「価値創造を噛み砕くロジックモデルワークショップ」を実施。会社が掲げている中期経営計画(2022-2024)を自分たちなりに噛み砕き、CFKの未来を考えます。
オフィス環境づくり08:
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆さんと考える、CFKらしい「オフィスの本棚」
書籍『なぜ働 いていると本が読めなくなるのか』の著者・三宅香帆さんをお招きして、「オフィスの本棚」のあり方や運用方法について考えるワークショップを開催しました。
オフィス環境づくり09:
まもなくリニューアル。生まれ変わったオフィスを自分たちらしく活用するための手引きを作ろう
2025年3月末の第1期リニューアル完了を目前に控え、CFK社員が新オフィスを活用していくためのハンドブックを制作中です。
オフィス環境づくり10:
CFKのナラティブを一人ひとりの社員が紡ぐために《前編》-対話と構造化を通して仕事のあり方を編み直す-
さぁ、オフィスは出来た。これからが本番だ。この環境を使いこなしながら、自身の働き方にどんな変化を生んでいくのか。好奇心を全開に突き進むことで生まれるであろう、CFK社員それぞれのナラティブ(=物語)を紹介していきます。
オフィス環境づくり11:
CFKのナラティブを一人ひとりの社員が紡ぐために《後編》-個人の語りは、企業の未来の種になる-
オフィス環境が変わると、働き方はどのように変わっていくのか。知的好奇心をより一層磨いていくための2つの取り組みと、その軌跡を追っていきます。