このたび、下記業務において関東地方整備局より局長表彰を授与されました。
表彰を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
【業 務 名】
R6国道121号日光川治防災トンネル詳細設計他業務(宇都宮国道事務所)
【表彰部門】
優良業務 局長表彰
優良業務技術者 局長表彰
関東インフラDX大賞 局長表彰
【業務従事者】
管理技術者:竹林 正晴
照査技術者:寒竹 英貴
担当技術者:角田 裕一、宮城 大助、橘 直毅、嶋田 秀治、木下 貴子、東 信一、
小玉 賢一郎、川副 孝行、芳倉 孝宜、伊藤 麻衣子、阿比留 麻織
本業務は「既設トンネルとの交差への影響」「湧水によるダム水位・トンネル施工への影響」
「大規模崩壊地への影響」等が懸念される難易度の高い山岳トンネルの詳細設計でした。
これらの課題に対し、トンネル・道路・橋梁・設備の各担当が連携し、さまざまな設計・検討を実施するとともに、有識者および関係機関から構成される「国道121号日光川治防災トンネル技術検討委員会」の設立に際しては、資料作成等の委員会運営支援を担いました。
また、各種設計・検討に際してはBIM/CIMモデルを積極的に活用したほか、対外協議では3次元アニメーション動画を用いることで、関係者間の認識共有を図り、円滑な協議の実現に貢献しました。
今回の表彰は、CFKの道路系部門が一丸となって取り組んだ成果であるとともに、DXのトップランナーとして培ってきた技術力と提案力が高く評価されたものと考えております。
今後も難易度の高いトンネル設計に積極的に挑戦し、安全・安心な社会基盤整備に貢献してまいります。