2026年1月28日(水)から30日(金)に、日刊工業新聞社主催(グリーンインフラ官民連携プラットフォーム共催)の『グリーンインフラ産業展2026』にパネルを出展しました。
『グリーンインフラ産業展2026』は、「SDGs達成や脱炭素社会の実現を目指し、行政・民間・研究機関の連携と最新技術・ソリューションの共有」を目的として開催されたイベントであり、3日間で延べ約26,659人の来場者で賑わいました(写真1及び写真2参照)。
CFKが出展したパネル(写真3参照)では、本社リニューアルとともに、CFK大阪本社1F東側外構に整備したアメニワにおけるグリーンインフラ創出の取組を紹介しました。具体的には、自社のアメニワを活用して、グリーンインフラの機能(雨水貯留浸透効果・暑熱緩和効果)を計測していることなどを紹介しました。なお、2026年度においても、アメニワでの効果測定を継続的に実施するとともに、2026年3月に竣工予定の屋上・中庭でも、生物調査も含めたグリーンインフラ機能の計測を実施予定です。
『グリーンインフラ産業展2026』の出展を通じ、来場者の方にCFKのグリーンインフラ創出の取組を紹介することができました。
これからもCFKはグリーンインフラ創出の取組を通じて、地域課題解決に寄与した安心・安全なまちづくりに努めてまいります。
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