土木学会『2026年度トンネル標準示方書』発刊にCFK技術者が参画

2026.10.08
このたび、CFK社員が作成に携わった「土木学会 2026年度トンネル標準示方書(共通編・シールド工法編・開削工法編・山岳工法編)」が発刊されました。
トンネル標準示方書は、我が国のトンネルの計画・設計・施工・維持管理に関する標準的な考え方や手法を示したものであり、トンネル事業における重要な技術基準として広く活用されています。今回の改訂では、2016年版の発刊以降の10年間における技術の進展を踏まえ、新たに普遍化した技術や知見が取り入れられました。
本示方書の作成には、室谷 耕輔(鉄道系部門)が開削工法編の設計分科会幹事として参画したほか、吉田 晋暢、寒竹 英貴(道路系部門 地下構造グループ)、宮城 大助、橘 直毅(道路系部門 トンネルグループ)が土木学会 トンネル工学委員会 示方書改訂小委員会を通じて携わりました。CFKがこれまで培ってきたトンネル分野の技術力や知見が、本示方書の内容に反映されています。
CFKは今後も、学協会活動や技術基準の整備への参画を通じて、社会インフラの発展と技術力の向上に貢献してまいります。
 
  公益社団法人 土木學會 刊行物案内HP

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