CFK大阪本社リニューアルに伴い、1TTANに設置した木製カウンター『PALETTE』が、第29回木材活用コンクール 特別賞(DX賞〈B部門〉)に選ばれました。
『PALETTE』は、まちの中で管理上やむなく伐採され、普段は家具材として活用されることのない曲がりくねった木を素材とし、デジタル技術の活用によりその個性を活かした家具として設計されました。
まちの中で育った木が人の集う場をつくる存在へと生まれ変わり、企業活動と資源の循環がつながる可能性を示しています。
人が集い、対話や発想が自然に生まれる"場"を生み出すことを意識し、素材としての木の温もりと、使われ続ける空間としての柔軟性を目指しました。
今後もCFKは、空間づくりやまちづくりを通じて、人と環境、技術が調和する価値の創出に取り組んでまいります。
第29回木材活用コンクール 特別賞(DX賞〈B部門〉
設計:etoa studio
製作:Hidakuma
木材活用コンクールとは
木材業界の発展に寄与することを目的に木材の新たな利用や普及の可能性を探ることで、木材業界の発展に寄与することを目的に平成9年に創設された今年で第29回目を迎える伝統あるコンクールです。
主催:日本木材青壮年団体連合会
「第29回木材活用コンクール」公式サイト