近年、気候変動の進行に伴い洪水リスクが増大する中、国土交通省を中心として「流域治水」が中核的な政策として位置づけられています。
国土交通省では、流域治水に取り組む企業等や流域治水の取り組みを支援する企業等を幅広く周知するとともに、流域治水に資する取組を促進するため、「流域治水オフィシャルサポーター」制度が設けられています。
CFKは、環境・防災系部門内に「流域治水グループ」を設置し、河川・砂防・海岸・下水道分野等の技術者が連携して、流域治水の理念を踏まえた調査・計画・検討業務を実施しています。
この度、CFKは、流域治水の推進に取り組む企業として令和8年度の「流域治水オフィシャルサポーター」として認定されました。
国土交通省ウェブサイト:流域治水オフィシャルサポーター制度について
https://www.mlit.go.jp/river/kasen/suisin/supporter.html