5月22日(金)16:00〜19:30、大阪本社1階の共創スペース「1TTAN」において、標記イベントを開催しました。当日は、社内外から100名を超える参加者が集まり、大変賑わいのある時間となりました。
前半のトークセッションでは、イタリアにおけるテリトーリオ戦略や、ワインと地域文化の関係について、田中宣安(未来社会創造センター 公民連携まちづくり室)が昨年度の視察内容を交えて紹介しました。続くクロストークでは、前田一成氏(ワインインポーター)、吉村 友洋氏(ワインバーのマスター)、柳川篤志(計画系部門 総合政策グループ)の3名が登壇し、まちづくりとワインの視点から、地域文化や人々のつながりについて語り合いました。
前田 一成氏(ワインインポーター)
吉村 友洋氏(ワインバーのマスター)
柳川 篤志(計画系部門 総合政策グループ)
後半は、ワインの基礎知識を学んだ後、24種類のナチュラルワインを飲み比べるテイスティングタイムを実施。ワインが生まれた土地や土壌、作り手の想いに触れながら、豊かな地域文化との共通点を体感しました。最後は、人気投票と抽選会で会場が一体となり、盛況のうちに終了しました。
ワインや食文化、地域づくりに関心のある方々、地域の皆さま、そしてCFK社員がワインを通じて交流したことで、新たなつながりや可能性が生まれる予感に満ちた夜となりました。
なお、当日のダイジェスト動画は、YouTube公式チャンネルにて限定公開しています。ぜひご覧ください。
【YouTube 限定公開】〈ワインが好きになる夜-味わいながら学ぶワインと地域文化-〉ダイジェスト
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