災害復旧時の橋りょう架替え設計

鉄道の橋りょうには、昭和初期あるいはそれ以前に構築されたものが多くあります。それらには、自然災害により洗掘が進行し、被災するものもあります。また、河川改修に伴い、橋りょうの架替えが必要になるものもあります。

CFKでは、想定外の降雨等により橋脚が被災した場合の早期復旧に対して、仮復旧、本復旧ともに全社を挙げて迅速に対応します。そこでは、復旧・架替え方式(活線案、仮線案、別線案)の検討、桁、橋脚設計、洗掘防止工、護床工設計、施工検討などにより、最も適した構造形式の提案、設計を実施します。

災害時の業務の流れ

1. 被災状況の確認
  測量・地盤調査、桁、橋脚の状況確認

2. 復旧の方針決定

3. 仮復旧対応
  仮構造物の設計、施工計画の立案

4. 本復旧対応
    出水期の把握、桁・橋脚の設計、洗掘防止工、
    護床工設計、施工計画の立案、概算工事費の算出

5. 復旧完了

南海本線 男里川橋りょうの復旧例

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